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2022.03.05

社長のブログ

昔の家、今の家、これからの家のリアルな比較「光熱費」など

2/20家づくり教室が開催されました。3か月に1度、岐阜SW会にて行っているイベントになります。→岐阜SWについては後半でご案内します。

 

東京のLIXILショールームに併設されている「住まいのStudio」のルームツアーです。❶昔の家❷今の家❸これからの家が、同じ空間で性能を体感できると大変好評とのことで、今回の家づくり教室はROOMツアーになりました。

性能のお話は必ずお伝えしたいので初回に弊社に来てくださった皆様に必須でお話をする内容になります。性能にこだわるとやはりお金がかかります、ランニングとイニシャルでトータルの一生涯の住居費の削減になるので、実際のところはSW工法で建てていただいて光熱費を抑えてお得になる!ということです。

 

さて、

❶55年省エネ基準の家(40年前の家 アル]ミ窓1枚ガラス+10Kロックウール50mm)

UA値=1.43 C値=11.2(すきまA3サイズくらい)

❷H28年省エネ基準の家(今の家 アルミ樹脂複合ペアガラス(ガス無)+24Kグラスウール85mm)

UA値=0.85 C値=4.5(すきまA4サイズくらい)

❸HEAT20(これからの家 アルミ樹脂ハイブリットサッシ(アルゴンガス入)+ウレタンフォーム85mm)

UA値=0.45 C値=0.7(すきま 名刺2枚くらい)

 

3つの部屋の比較・・・各部屋の暖房費約❶28000円 ❷13000円 ❸7000円

単純計算で35年ローンで❷-❸= ▲2,520,000円の暖房費の差がでる。

 

健康で快適な住まいを体感、室内温度が大切なこと(家の中で8度も差があるとヒートショックの原因)、も十分知って頂きたく、住宅は人生で一番大切な買い物ですから。

ルームツアーでもありましたが、断熱だけではなくて窓の性能の大切さにも焦点を当ててください、季節ごとで窓の熱の伝わり方の変化を体感することで、窓の性能の大切さがわかるのです。高性能に関してはたくさん情報がありますので、次回の家づくり教室にはご参加してください、ご一緒に勉強しましょう!

 

参加された方の感想です↓

☑キッチン、水廻りばかり気になっていた

☑住宅の性能を理解した上で家は気密断熱性から選びたい!

☑住み始めてから悩むなら建てる前に窓と壁を最初に考える

 

最後にSW会とは!… SW会は最新最良の住まいを提供するため、日々切磋琢磨している、全国的に会員数規模で日本でトップクラスの会でもある。地元の工務店同士の横つながりでのスキルアップの場であり、情報共有している。コロナ禍になかでもSW会は国策を追い風にして着工数は増加傾向にある。SW工法に住むリアルな声が聞けるアンバサダー制度は全国で3595組(2022年2月末)。

私は断熱性の重要性を伝える時に我が家のリノベーションで結露に悩まされていた実体験をお話します。現在の住まいの快適さ、暖房はどんなに寒くてもほぼ16~18度設定、マンションですので一般家庭と比較対象にならないですが、とにかく光熱費が安いのです。快適性はプライスレス、家事をしているとプチストレスから大きなストレス?いろいろ対面するものですが、結露やカビのストレスが無い、お家の温度差が一定、快適しかありません!

最後までお読みくださりありがとうございました。山田でした。

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