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2018.09.27

家庭用蓄電池

猛暑・地震・豪雨。平成最後の年は自然の力の大きさを痛感した年となりました。
また週末には台風24号も東海地方に接近の模様
皆様、十分お気を付けくださいね。

自然の力は時に脅威となりますが
我が家は今年、その力を生活に活用することに致しました。

築15年の分離型二世帯住宅。
子供たちも大きくなると、各々部屋でエアコンをつけ、徹夜のゲームや長電話とお構いなく電気を使用するようになります。分離型の二世帯住宅なので生活電力もすべて2軒分。当たり前ですが電気代がとんでもない事に。

追い打ちをかけるように電気料金使用料のお知らせを見ると再エネ発電促進賦課金。。。??え?
なんですかこれは!

太陽光つけてない家庭も負担?それも電力を使えば使うだけ高額に!!
家計圧迫です。

そんなこんなで一大決心。

この春、「太陽光パネル+蓄電池」を設置致しました。
それも屋根でなくガレージに
重量鉄骨のガレージということもあって6.1kwの太陽光パネルがのりました。

最新の屋内用蓄電池はとってもコンパクト
廊下のデットスペースに置いても、スッポリと収まり邪魔になりませんでした。

蓄電池とセットで太陽光を付けると災害時に自動的に電力供給も切り替わるので
戸惑うこともありません。

深夜に安い電力を購入して蓄電池に貯め、日中、太陽光電力が足りない時に放電し
生活電力に使用。

売電が終了すれは自家発電の電力を捨てることなく日中蓄電池に貯めることができます。

我が家は二世帯なので、夕飯の支度が終わる夜の19時くらいで
蓄電池も空になりますが
共働きなどで日中お留守の家庭だとかなりの電力を深夜価格で
補えると思います。  うらやましい。。

IHもエコキュートも太陽光パネルも20年ほど前まではまだ設置するご家庭も
ほとんどありませんでした。

今では新築のお家には当たり前のような設備となりましたよね。

蓄電池や地中熱エアコンがそのような設備になるのもそう遠くはない時代かもしれません。

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