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2020.03.01

地下水利用の地中熱の家

大垣市新庁舎で岐阜地中熱利用研究会のご報告

ワイティホームズ山田です。

令和元年度第3回岐阜地中熱利用研究会にて

大垣市で地中熱住宅を建てさせていただいた事例などお話ししました。

場所は大垣市新庁舎、2020年1月竣工、地下水利用の空調など地中熱利用施設の概要のお話もありました。地下水を利用するために200mさく井、地下水を大量に利用するにあたり近隣への影響などは地下を200m掘ることで影響がないとのことでした。地中熱は地下5m~200m、太陽温められた熱で約15℃が保たれていますので、安定的な地下水を利用することができます。

災害時のことも考えられていて空調設備や、蓄電システム、など屋上に集中。

屋上ばかりでなく大垣市新庁舎の地下の免震装置や地下水が流れる配管など見学いたしました。災害対策や環境配慮への取組と、新庁舎では未来の大垣市のためにいろいろな取り組みがされていました。

再生可能エネルギー利用、地球温暖化対策など環境を考えた取り組みがはじまった市町村も増えてきて、ある市での取り組みをサポートする企業様からお話もお聞きできました。

さて、今回の岐阜地中熱利用研究会でのメインは、「施設概要の説明」

大垣市役所新庁舎の地下水利用の概要をお聞きして、その後これから取り掛かられる羽島市役所新庁舎の地下水利用の施設概要の説明が続きました。

 

そして弊社ヤマカトラストホームズ株式会社は大垣市内における戸建て向け地中熱住宅施工例を「大垣市補助金活用施設の紹介」というタイトルで施工例中心にお話いたしました。

大垣市において地下水利用地中熱ヒートポンプシステムを導入されたお客様、近年は「冷暖房輻射パネル」をご採用いただくお客様も増え、後で輻射パネルについてご質問もいただきました。戸建て住宅中心の説明でしたので、しくみや構造などはもう少し詳しくお話もあったほうがわかりやすかったかと思いました。モデルハウスに実際の設置もございますのでご体感ください!

地下水利用地中熱住宅「地中熱の家」についての取組やご利用いただいての魅力など、モデルハウスにて個別相談も承っていますので、山田までお気軽にお問合せください。

 

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